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 台刈り(更新)茶園若返り

台刈り(更新)

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●台刈り(更新)機械での刈り取り

台刈り(更新)写真1茶園は毎年成長していきます。茶園のそのため、大きくなった茶園を5〜7年に1度、茶園の半分程度刈り込むことで茶園の若返りをはかります。

右の写真は、大きくなった茶園を乗用茶摘み機にバリカン刃をつけて,刈り取っている写真です。通常は、茶葉を刈り取る機械ですが、太い幹を切ることの出来るバリカン刃をつけることで、ザクザク切ることが出来ます。


切り取られた茶葉や幹は、茶園の間に落ちて、そのあと枯れ、茶園の肥料にもなります。

●台刈り直後の様子

台刈り(更新)写真2右の写真は、台刈り(更新)直後の写真です。

この様子を見て、茶園が枯れてしまったのではないかと不安がる人もいますが、大丈夫です。

台刈りの時期は、新茶(1番茶)の後ですので、一番茶園の成長が早くなっています。そのため、半分程度に刈り取られても、約1ヶ月後には緑の茶園によみがえります。


●台刈りから約一ヶ月後の様子

台刈り(更新)写真3右の写真は、台刈り(更新)から約一ヶ月経った写真です。

上の写真で赤茶けた枯れたような幹から、緑の新しい新芽が出てきている様子がわかると思います。この新芽は、新しい新芽で元気が良くなっています。

来年の新茶には、若返った栄養分をたくさん含んだ新芽が摘み取ることが出来ます。そのため、5〜7年に1度の台刈り(更新)をする必要があるわけです。台刈りは美味しい新茶を作るためにも必要な作業になっています。


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